【2015.8.31】 かもし部あいち 醸造蔵巡り参加

行ってきました~ 醸造蔵めぐり♪
最近の発酵ブーム、御多分に洩れずかぁやんも(笑)
こんなツアーを見つけたので家族で参戦!

まずは味噌の蔵、西尾にある『はと屋』さん
IMG_0380IMG_0383

味噌は毎年手作りしているけれど知ればしるほど奥が深い~~  豆味噌の作り方勘違いしてました(笑)
それに赤だしって豆味噌だけじゃなく米味噌をブレンドしたお味噌汁なんですってーーこれまたビックリ!
レクチャーの後の蔵見学!発酵の香りが充満しています。
写真では見たことありましたが杉樽がずら~っと圧巻。
IMG_0384IMG_0386

本物の味噌玉!ビロードのような綺麗な麹がびっしり。
3年モノのたまりも特別に試食。旨みとトロミに感動~!IMG_0387

お次は三河味醂で有名な『角谷文治郎商店』さん
IMG_0392 IMG_0411

母も私も味醂はこれ!
もちろんかぁやんの福神漬にも使用しています。念願の角谷さんの味醂蔵の見学にワクワクでした。
IMG_0413 P1030338

こだわりの作り方を聞いて美味しさに納得。
その作り方を守り継続していることにも感動。
試飲で息子もなめなめ~やっぱり美味しいんだよね♪

最後は御存知、しろたまりの『日東醸造』さんへ
IMG_0451 IMG_0453

こちらもものすごい梁のある蔵でして上を見上げて感動。社長さん自らしょうゆの概略、愛知の食文化をレクチャー。
樽のお話では醸造業で使われる杉樽を作れる人が今は日本中で1人しかいらっしゃらなくて、それを保存していく会が発足していることも知ることができました。
IMG_0471 IMG_0460

何百年と作り続けてきた本来の醸造文化が途絶えてしまうことのないように、かぁやんも応援したいです。
しろたまりの作り方も材料もものすごいこだわり、納得の美味しさです。
ここでも試飲でよしくん、なめまくり~~美味しいものには目がないっ(笑)
是非かぁやん商店でもしろたまり作り講座企画します~♪ 乞うご期待!!

夜はその発酵調味料を生かした豪華な日本料理に舌鼓~♪
よしくんに半分以上食べられました~。
本当の味を知ってもらえるのなら全然構いません(笑)
IMG_0477P1030388-1

3軒とも麹という生き物相手でこだわりの調味料を作っていらっしゃる。作り続けてこられた姿勢にただただ感動。
日本独特の素晴らしい発酵の食文化をさらに知る良い機会でした。こんな身近に素晴らしい蔵がたくさんあるんですよね~。
改めてこの地に住んでいることラッキーに思います。もっとたくさんの人に知ってもらいたい~!

いつかかぁやん商店でもこのツアー企画したいです♪

【2015.8.22‐23】かぁやん商店初企画 ファミキャンしよう!

かぁやん商店 初企画 「ファミキャンしよう!」
ここ数年ファミキャンブームの当家。周りから「キャンプしたいけど道具が。。。」とか「どのテントがオススメなの?」などとよく耳にします。 30年近くキャンプを堪能しているとぉやんが、「やりたいけど。。。と躊躇している家族にキャンプの醍醐味を味あわせてあげたい!」と言い出したことから、かぁやん商店がどど~んとこんな企画を発案しました。

初心者体験コース:テント&シュラフ等の貸出+基本レクチャー を盛り込んだファミキャン企画です。
※初心者体験コース:9,000円/回 (各回1組限定)
参加費と施設利用料は別途申し受けます

イベント公開後、すぐに定員となりました。(予想以上に希望者多くてビックリ)
そして今回の場所は愛知県民の森 6家族(うち初心者2家族)の総勢25人!

とぉやんが丁寧にうんちく(笑)も混ぜてのレクチャー。みなさんの行いがよいせいでしょうね、お盆もあけたというのに、じりじり太陽が照りつける快晴!汗だくサウナ状態でテントを設営していました。

150822camp01 150822camp02

 

150822camp12 テントを設営後、お父さんたちは火起こし。と同時にプシュッ!だってこれが楽しみでキャンプに来てるといっても過言ではないですもんね(笑)

 

 

 

150822camp03キッズは川へ。水温が冷たくて唇が真紫でも平気平気!

 

 

 

 

 

 

 

 

炭の火起こしができたところで、まずはダッチオーブンの一品目
無農薬とうももろこしの丸焼き、そして恒例の「とぉやんの塩やきそば」

150822camp05 150822camp04

川から帰って飢えたキッズの胃をすぐに満たしました。作戦成功(笑)というのも初めに肉、ウインナーを出してはハイエナのごとく食べつくしてしまうでしょうからね。

 

150822camp13

大人はゆっくりと作りながら食べながら飲みながらのBBQ!和田牛のサーロインステーキ、GOBARのウインナー、イカ、お野菜etc.

 

ダッチにて第2段はかぼちゃの丸焼(車麩・たまねぎ・ご飯にスパイスで味付けしたものを詰めて)第3段はメイン料理のひとつ、地鶏のバスク風(抗生剤不使用の南部地鶏にGOBARのハーブソルトをすりこんで仕込み済) ほうろく油100%で天然エビのアヒージョ

150822camp14150822camp08

150822camp09 150822camp10

 

150822camp11そのほか、イカとアスパラの炊きこみご飯、などなど。

 

 

 

 

IMG_0316キッズも食べては遊びの繰り返し。鬼ごっこ、カブトムシ用のトラップ作り、肝試しなどほぼ放置状態でしたがケンカもせず楽しそうに遊びまくってましたよ。

 

そしてお片づけをして22時には消灯。(みなさん優秀な方ばかり!)

 

翌朝6時過ぎに起床し朝御飯を作り始めました。昨夜あれだけ食べて空腹になってなくてもたっぷりある食材を目の前にどんどん作って食べれてしまうのが不思議(笑)

150823camp01あまったおかずアレンジするのもみなさんさすが手慣れたもんです!ホットサンドにあれこれはさめばメインにも負けないほどの美味しさで8巾あった食パンも完食!

(ホットサンドのが画像撮り忘れた…)

 

 

150823camp02最後にスイカ割り~予想以上に盛り上がりました!

 

 

 

 

キッズのはしゃぎっぷりに親も癒されましたよ~。 参加していただいた家族のみなさま、ご協力本当にありがとうございました。

150822camp

こんなリッチで愉しいファミキャン、ハマること間違いなしですね。
主催したかぁやん商店の私たちも思いっきり愉しんじゃいました。

ファミキャン希望者のみなさま、次回を乞うご期待!!

ようやくご縁で結ばれました ほうろく屋 工房見学 15/8/17

「とぉやんの野菜たっぷり塩糀焼きそば」にも使わせていただいている「ほうろく屋の菜種油」
第1回ほうろく屋工房見学会(まさかの月曜開催)に参加し、その搾油について代表の二代目ほうろく屋
杉崎学氏から熱いメッセージを受け取ってきた。

houroku01

愛知県で自然栽培されている菜種(ほとんど契約栽培)を100%使用し、 天日干し?唐箕がけ?焙煎?圧搾絞り、ろ過、瓶詰め
全ての工程をほぼ一人で先代から受け継いだ道具と製法、そして本人が経験を積んで得たノウハウをフルに活用し熟されている。
10年後には時代が変わると当時は年間500kgしか採取できなかった愛知県産菜種を今では約23tをこの二代目一人で搾油している。

氏云く
「手を抜かず、真剣に向かい合うことではじめて完成する、昔かしながらの方法で全てに正直に取り組んできた結果がこのほうろく屋の菜種油。」
自然ろ過中の蓋を開けた途端に周りに拡がる甘く爽やかな菜種の香り。
「そう、これがほうろく屋が皆さんに伝えたい愛情であり、杉崎学氏の物語り。」
昔から菜種油は貴重なものでもあり、そのお値段を見ると一見お高く感じるのは否めない。
「この油で揚げ物なんて贅沢にもほどがある…」というのが当たり前の感想。
しかし、この愚直で自然に搾油される菜種油の価値はそんなものではない。

普通に売られている大量生産のサラダ油…
それらの多くは海外からの遺伝子組換え菜種を主原料とし、搾油途中で化学薬品で抽出され、本来不必要なシリコンを含有し消臭や脱臭を施されたモノ(口へ入れる食べ物としては不自然な感じはするがそれは今回おいておいて)は、直ぐに酸化し、使い捨てな油。

それに比べ、ほうろく屋の菜種油は、継ぎ足し使用が当たり前。何度も揚げ物で使ったものを炒め物に使いまわしができるエコな優れものなのである。

また、工房の床もとても清潔感があり、何と言っても床がベタベタしない。特別な掃除はしていないそう。自然な菜種油はあの嫌なベタつきもないのである。

身体にやさしく安全で安心、捨てる無駄もなく、掃除の手間も少ない
なんともクリーンでエコな油。
これらを付加価値と考えれば、最初の印象は払拭されること間違いない。

やはり選んだのは正解だった。
皆さんにも、是非この良さを感じてもらいたい。

IMG_0195IMG_0197

IMG_0199 IMG_0204

【26.jul.2015 recipe vol.1 FARMER’S MARKET at garage】

garageさんのイベントへお越しくださったみなさま、お暑い中、足を運んでくださり誠にありがとうございました。
屋内(屋外ブースもありましたが)とはいえ熱気に包まれた感じのイベントに、汗だくでした。(笑)
imageimage

今回は、たくさんのお野菜で彩ってほしいというオーダーとキッチン改装中ということもあり「かぁやん」のオリジナル商品ではなく、地元東三河(河合果樹園さん、ごとう製茶さん、岩瀬果樹園さん、星農園さん、豆に暮らす野の暮らし研究所さん、SANAE&TSUTOMU 有機菜ENさん)の安心・安全なお野菜と果物、加工品のみをご用意しての出店でした。
imageimageimage

「福神漬け無いの?っ!」というお声も頂き、大変申し訳ないと思う反面、嬉しさ
を隠せなかった貴重なイベントとなりました。

imageimage

このような試みは今回が初めてでしたが、これからの「かぁやん商店」を創造するに相応しいイベント出店となり、とても良い経験ができました。
出店に際し快よく商品仕入れにご協力くださった生産者の方々、豊橋百儂人事務局の清水様をはじめ、応援していただいた「かぁやん商店ファン」の皆様には言葉で伝えきれない感謝の気持ちでいっぱいです。

これからの「かぁやん商店」に 乞うご期待!

※次回出店予定の「虹色マルシェ 9月13日(日)」は、オリジナル加工品をお届けする予定です。