コンセプト

「食べ物で未来を変える」

人(生きもの)は「水」「空気」「食べもの」が無ければ生きていけません。
そして、この三つ全てが地球上で循環しています。

どれ一つ欠けても生きることはできず、
本来の姿が保たれなければ生態系のバランスにも影響します。

そんな意識を持って日常の食生活を送ることで、
人の未来は大きく変わると思います。

身体に優しい「本物」の食べものと食文化を
次の次の次の世代まで残すこと…。

そんなに難しいことではありません。
できることから実践していきましょう!
きっと毎日が愉しくなりますよ♪

愉しい食卓で一家団欒!

社会環境と考え方|農薬と放射能について

【農薬について】

農薬を使う・使わないは生産者の表現の自由と考えます。
どれを選ぶかは、食べる本人の自由です。

選択が出来る限りは農薬や化学肥料を使っていない食べ物を選ぶ方が自分の身体は下より、子供やその子供…自分たちの子孫にとっても善い選択であると考えます。
これからお子様を育てる予定がある、お父さん、お母さんだけではなく、未婚の方々も是非、何を選ぶことが最善か…
ということにもっと目を意識を向けて使うお金の優先順位を高めて欲しいと思います。

食べ物の選択による子孫への影響は、子を産む母体となる女性だけのことではありません。
男性にも既に大きな影響が出ていることは、ちょっとネットで検索すればいろいろと情報が出てきます。
その中からご自身の直感で一番シンプルに響くもの選択してみてください。くれぐれもデータや偉い人の言葉に惑わされないように。

 

【放射能について】

狭い日本の国土に原子力発電設備が50基以上存在しています。
東北の震災(3.11)以降、全ての原子炉が停止しましたが、それも一時的なもの。
既に再稼動を始めた施設もいくつか…。

原子力開発を否定はしません。

でも、何十年かかっても未だに原子炉や使用済み核燃料の処理について善い方法が見つからない現在、
これをこのまま使い続けることは、無謀であり、将来の子供たちへの負の遺産を増やすばかりです。

ニッポン人は頭が良くてまじめ!
その力は終息に向けた技術確立に使いましょうよ。そういう意味での原子力開発。

3.11によって拡散された放射能による影響は、今も尚、目に見えないところで増えていることでしょう。
なるべく汚染されていない確率が高いものを選ぶこと。
自分たちに出来ることはこれしかないと思います。だって、全ての食べ物(農産物)を高価な検査器でチェックできないですかね。
チェックすることで見たくないものが見える(病院で受診・検査すると癌が見つかり精神衛生上から病気にさせられるような)こともありますからね。
目に見えるシンプルな経済構造の中で信頼できる相手のものを買う。
わからないから何でもイイや…ではなく、見極めて応援することで自分たちの必要なものが生き残る。

まさに「買い物は投票」ですね。

放射能のことについてのページですが、気持ちについて書いちゃいました。 by とぉやん