【農薬について】

農薬を使う・使わないは生産者の表現(選択)の自由と考えます。
どれを選ぶかは、食べる本人の(選択)自由です。

選択が出来る限りは農薬や化学肥料を使っていない食べ物を選ぶ方が自分の身体は下より、子供やその子供…自分たちの子孫にとっても善い選択であると考えます。
これからお子様を育てる予定がある、お父さん、お母さんだけではなく、未婚の方々も是非、何を選ぶことが最善か…
ということにもっと目を意識を向けて使うお金の優先順位を高めて欲しいと思います。

食べ物の選択による子孫への影響は、子を産む母体となる女性だけのことではありません。
男性にも既に大きな影響が出ていることは、ちょっとネットで検索すればいろいろと情報が出てきます。
その中からご自身の直感で一番シンプルに響くもの選択してみてください。くれぐれもデータや偉い人の言葉に惑わされないように。

モノつくり(農作物に限らず)をするヒトは、特に第三者に有償で渡す場合、その「モノ」の安全性を保障する義務があると思います。
この保障をどこまで向き合ってされているか?
ということだと思います。

『「預かった命」を損なうことなく食卓に届けるために薬品を使う』という考えもあります。ただ、そのためにヒトが影響を受けるのは本末転倒ではないのかなぁと思います。
『薬品や化学物質を使わなくても良いものを食卓に届けられる技術』を推進することが、生産者はもとより私たち流通に関わるものの責任だと受け止めています。