令和6年 御田植祭 開催します!

さっ!
今年もやります
『御田植祭』
 
と言っても、神憑り的な祀り事としてではなく
『手植え』による田植えという技術を繋いでいくためと、
そもそも百姓は手植えができて当たり前を実践するためです。
 
というわけで
小さなお子さんも一緒になって
泥だらけになって
御田植えしましょう‼️

とき
令和6年5月5日(日)
9時45分集合
10時~開始
 
雨天決行
荒天延期または中止
(前日午前中に決定)

集合場所
各自、現地を基本とします。
はじめての方はお申し込み後に確認と詳細をお伝えします。
 
参加費
ディスコード(Discord)からの申し込みで割引きがあります。
既にディスコードのかぁやん商店クラブメンバーの方はもちろん、
是非この機会に新たにディスコードアカウントを取得して
メンバーになっていただけたらと思います。

ディスコード(Discord)への登録はこちらから👇

https://discord.gg/BDtMGSgNnn?event=1226561197499875500

🔵親子参加(大人2人、子供2~3人を想定)
1組
参加費 8,000円
ディスコード価格 5,000円

🔵個別参加
参加費
大人1人 2,500円
子供1人 1,500円
ディスコード価格
大人 1,500円
子供 1,000円

中学生まで子供価格とします
未就学児童は無料です

【申し込み方法】
LINEアカウント
かぁやん商店Email kaayanshoten※gmail.com
※を@に変えてください
ディスコード(参加費割引きあり)
👆リンク先へ参加希望と投稿(個人情報は書かないでください)するか、とぉやんへDMしてください!!

【キャンセルポリシー】
3日前よりキャンセル料が発生します。
3日前 :500円
2日前〜:50%
当日  :100%

※ディスコード(Discord)は、最先端をいくコミュニケーションツール(当社比)です。
なんといってもその成り立ちが利権とは全く関係のないところにあることが
これからをリードするツールであることを物語っています。

食と暮らしの歳時記「清明」

食と暮らしの歳時記


 
四季折々の旬の味覚と年中行事、心身の養生法などをご紹介します。

二十四節気・七十二候、日本に古くから受け継がれてきた月ごとのならわしや行事。それらを旬の食とともに暮らしに取り入れ、愉しむことで情緒豊かな心と健康な身体が育まれることを願います。。
 
家族や友人、ご近所さんとのちょっとしたご挨拶の中の話題などに、また季節を感じる食卓の彩りとなれば幸いです。

 
 

清明(4月4日〜4月18日頃)

 
清明とは
すべてのものが清らかで生き生きとするころのこと。
若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、生命が輝く季節の到来です。

 
 

初候

玄鳥至る(つばめきたる)
海を渡って、つばめが南からやってくるころ。
また、去年の巣に戻ってくるだろうかと気にかけたり…
新暦では、およそ4月4日〜8日ころ

 

【候のことば】

お花まつり
4月8日はお釈迦様の生まれた日、灌仏会です。
花の咲きにぎわう季節、誕生を祝う降誕会がお花まつりに。


 

【旬の魚介】

初がつお
目には青葉山郭公はつ鰹
        山口素堂


 

【旬の野鳥】

つばめ
東南アジアで越冬したつばめたちが、数千キロを渡って日本に戻ってきます。軒下など好んで巣をつくり「つばめが巣をかけた家には幸せが訪れる」と言われます。
玄鳥、乙鳥(つばくら)、天女(つばくらめ)・・・など春の使いの呼び名はさまざまです。


 
 
 

次候

鴻雁北へかえる(がんきたへかえる)
日が暖かくなり雁が北へ帰っていくころ。
夏場はシベリアへ、また秋には日本へ渡ってくる。
新暦では、およそ4月9日〜13日ごろ

 
候のことば

【雁風呂】

 
青森県津軽地方に伝わる民話にもとづく春の季語。
秋に雁が海を渡ってくるとき、海面に浮かべて休むための小枝をくわえてくる。浜辺に辿りつくとその枝を落とす。次の春に同じ枝を浜辺で拾って北へ帰るはずが、浜にはまだ枝が残っている…。それは、冬の間に帰られなくなった雁のもの。浜の人々は雁の供養のために、残った枝で焚いた風呂を旅人にふるまったというもの。
 


 
 

【旬の野菜】

たらのめ
 


 
 

【旬の魚】

ほたるいか

 


 
 

【旬の兆し】

鳥風(とりかぜ)
雁が群れをなし、薄曇りの空の下、北の海を渡っていく姿は優雅でもあり、厳しさも感じられます。
そんな春先の北国の曇り空を「鳥曇」というそうです。羽音が風の鳴るように聞こえることから、鳥風と呼ばれる。
 


 
 
 

末候

虹始めて見る(にじはじめてあらわれる)
春の雨あがり、空に初めて虹がかかる。
これから夏にかけて、夕立の後に多く見られる季節。
新暦では、およそ4月14日〜18日ころ


 
 

【旬の魚介】

めばる
 
 


 
 

【旬の野菜】

みつば
野草を摘んで食べていたみつばの栽培がはじまったのは江戸時代。
3月~4月が旬。


 
かぁやん商店
 
 
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食と暮らしの歳時記「春分」

食と暮らしの歳時記


 
四季折々の旬の味覚と年中行事、心身の養生法などをご紹介します。

二十四節気・七十二候、日本に古くから受け継がれてきた月ごとのならわしや行事。それらを旬の食とともに暮らしに取り入れ、愉しむことで情緒豊かな心と健康な身体が育まれることを願います。。
 
家族や友人、ご近所さんとのちょっとしたご挨拶の中の話題などに、また季節を感じる食卓の彩りとなれば幸いです。

 
 

春分(3月20日〜4月3日頃)

 
春分(しゅんぶん)は二十四節気の第4節目です。

 
 

初候

雀始めて巣くう(すずめはじめてすくう)
雀が枯れ葉や毛を集め、巣をつくりはじめるころ
新暦では、およそ3月20日〜3月24日ころ

 

【旬の野菜】

ふき
数少ない日本原産の野菜。
各地の野山に自生しているが、食用としては愛知県産の早生ふくが中心。
アイヌの伝承に登場するコロボックルとは「蕗の葉の下の人」という意味だとか。


 

【旬の草花】

たんぽぽ
日本在来種、この時期だけ花を咲かせる


 

【旬の野鳥】

ひばり
ひばりの鳴き声はとても特徴的
舞い上がる時の「上り鳴き」、上空ではばたきながら留まって鳴く「舞鳴き」、降りるときの「下り鳴き」とそれぞれで鳴き方が異なる
 


 
 

次候

桜始めて開く(さくらはじめてひらく)
その春に初めて桜が咲くころ
新暦では、およそ3月25日〜29日ごろ

 
候の言葉

【山桜と染井吉野】

 
山ざくらをしむ心のいくたびか
 散る木のもとに行きかへるらん
           周防内侍
 
 

【旬の魚介】

さくらえび
 


 
 

【旬の野菜】

アスパラガス
 


 
 

【旬の味覚】

桜餅
しみじみ春を感じる和菓子
 


 
 
 

末候

雷乃声を発す(かみなりこえをはっす)
春の訪れを告げる雷が鳴りはじめるころ
恵みの雨を呼ぶ兆しとして、よろこばれそう
新暦では、およそ3月30日〜4月3日ころ


 
 
候の言葉

【春雷(しゅんらい)】

正しく春に鳴る雷のこと
ひと鳴り、ふた鳴り程度の短い雷の音。
とくに初めて鳴る春雷を初雷という。また、冬ごもりの虫を起こす、虫出しの雷とも言われる。
 
 

【旬の魚介】

真鯛(まだい)
 
 


 
 

【旬の草花】

木蓮
空に向けて、手のひらを広げるように咲く姿がとても美しい花。
白木蓮や紫木蓮もある。
 
 


 
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