かぁやんといっしょ「梅干しづくり」

梅干しってカラダにいいから作りたいけど難しそう💦
失敗したらどうしよう💦

私もそう思っていました!が
10年前に初めて見よう見まねで漬けみたら
自分で手づくりした梅干しの美味しいこと✨✨

それから毎年漬けていて
ちょいちょい失敗するのですが
その失敗からコツがだんだんとわかってきたら
梅しごとが楽しくて楽しくて💗
あと、梅が可愛くて可愛くて💗💗💗

”梅干しを自分で漬ける”ことで
“暮らしの質”が確実に変化してきます✨✨

🌸参加者さんの声
「昔の方の生活の中に大切なことが詰まっていることに気づけました」
「梅干し、うまくできる気しかないですね」
「毎年やることが増えて楽しみが増えました」
「手づくりで作ることの楽しさ、丁寧な暮らしは心を豊かにする」
「自然のめぐみとともに、食生活を整えていきたい」
「母が漬けた梅干しを思い出すことができ懐かしい想いがこみあげました」
「単なる梅干し講座だけでなく、溢れるほどの情報をありがとうございます」
/////
この時期にしか作れない梅干し!
みなさんに美味しい梅干しを作ってもらいたくて💗
四谷の千枚田にある梅畑。
とぉやんが草刈りをしてお世話している
自然栽培の梅を収穫後
梅干しにするのに適した梅を
ひとつひとつ熟し具合を日々愛でながら選んでいます。

万能保存食の梅干し!
みなさんにも自分で漬けてもらいたくて
かぁやんは企画しています ♪
(梅農家さんでもそのタイミングが難しくて
    WSやらないんですって!)
梅の時期はあっという間!だからこそ
梅を知って
梅を触って
『梅しごと』をかぁやんと一緒に楽しみましょう~ ✨✨✨
次回から自分で漬けることができるよう丁寧にお伝えします♪
材料は、千枚田の自然栽培の梅と
無農薬の紫蘇、ミネラルたっぷりの天日塩です
梅を仕込んだあとは、お楽しみ✨✨✨
“かぁやんの土鍋炊きごはん”と
梅干しなどの試食をみなさんと
一緒にいただきます~♪
こちらもお楽しみに✨✨✨
🔴梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)の試飲と作り方、効能などもお伝えします!
🌸梅は四谷の千枚田の無農薬無化学肥料の梅を使用
🌸梅の大きさによって収穫時期が違います
ご希望の梅干しの講座にお申込みくださいね!
【日程】
6/13(金)10~12時半 中~大梅
6/14(土)10~12時半 中~大梅 
6/17(火)10~12時半 大梅
6/17(火)13~15時半 大梅
6/19(木)10~12時半 大梅
【持ち物】  
エプロン、タオル(梅の水分を拭き取ります)筆記用具、大きめのボウル
【募集人数】
各7名
子供さんも一緒に参加されるのはOKですがスペースも限られるので、ご相談くださいませ。
❖お子さま参加の場合、おひとり500円お願いします
【参加費】 6000円(材料費込み)
梅1kg、塩、もみしそなど原材料を含みます
🍚かぁやんの土鍋ごはん&梅づくし軽食
🔴奄美大島に伝わる伝統発酵飲料“ミキ”もご紹介したいので、ミキとミキの一品もご用意します♪
🌸かぁやんの梅しごと🌸
  だいたいの日程はこちらです!
紅梅漬け:5月下旬
梅シロップ:5/31
中・大梅の梅干し:6月中旬
梅味噌、梅ジャム:6月中旬

【お申込み方法】
①お名前、よみがな
②希望講座名と希望日
③日中連絡がつく電話番号
④Emailアドレス
上記①〜④の内容を以下の方法でご連絡ください。
🔹かぁやん商店FBページへメッセージ
🔹Email 📧kaayanshoten@gmail.com
🔹かぁやん商店 ラインアカウント 
     https://lin.ee/zzwfGcU
のちほど受付確認のメッセージを送らせていただきます。数日たっても返信がない場合、お手数ですが再度お問い合わせください。

📌講座・WSへの参加に関してこちらをご覧ください。
https://kaayanshoten.com/rna

🔴キャンセルポリシー
講座日の3日前~50%
前日、当日は100% 申し受けます。
材料や資料など準備の都合上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
🔴匂いのきつい香水や、柔軟剤等のご使用はお控えのうえお越しください。

🌸梅の生育具合は非常に微妙なので、万が一入荷次第で講座の変更をさせていただく場合があることを、ご承知くださいますようよろしくお願いいたします。

かぁやんといっしょ「紅梅漬けづくり」

梅しごとのシーズンがやってきま〜す
今年も張り切って『紅梅漬け』お伝えします
何??
紅梅漬け??
知らない〜!
このあたりで売っていないので
知らないのも当然のこと☝️
でも、一度食べたらハマる方が続出✨✨
あま~くてしょっぱい美味しい梅漬け
そのままパクって食べてもOK🙆‍♀️
ご飯に混ぜると鮮やかな酢飯に~😋
シロップは炭酸で割ってジュースにも
もちろんかぁやん商店のこだわりで
無農薬の梅と無農薬の赤紫蘇を使用します!
知る人ぞ知る”紅梅漬け”
コアなファンの方は毎シーズン仕込んでいますよ~
紅梅漬けを長年作り続けてきたかぁやん
今までの経験とみなさんからいただく質問などから
知識がどんどん増えています~
美味しく作るコツや食べ方など
惜しみなく伝授します!
この美味しい紅梅漬けを
是非お母さんたちに“てづくり”してもらいたくて
『お母さんの味』
を、また子供さんに伝え続けて欲しい
そんな想いでこの講座を開催しています✨✨
🌸梅は四谷の千枚田の無農薬無化学肥料の梅を使用
四谷の千枚田にある梅畑。
とぉやんが草刈りをしてお世話している
自然栽培の梅を丁寧に手もぎしています
【日程】
5/22(木)10~12時
5/24(土)10~12時
5/24(土)13~15時
5/27(火)10~12時 
持ち物:エプロン、タオル(梅の水分を拭き取ります)、包丁、大きめのボール、2Lの瓶容器
募集人数:各7名
参加費:6000円(材料費込み)
 梅600gで仕込んだ紅梅漬けのお持ち帰り付き
🍚紅梅漬けをアレンジしたメニューと、土鍋ごはん&梅づくし軽食 梅の甘露煮のデザート付き
🌈奄美大島の発酵飲料ミキとミキを使ったお料理も試食あり
❖お子さま参加の場合、おひとり500円お願いします

注)”梅干しづくり”ではありませんので
  くれぐれもご注意くださいませ。

🌸かぁやんの梅しごと🌸
  だいたいの日程はこちらです!
紅梅漬け:5月下旬
梅シロップ:5/31
中・大梅の梅干し:6月中旬
梅味噌、梅ジャム:6月中旬
【お申込み方法】
①お名前、よみがな
②希望講座名と希望日
③日中連絡がつく電話番号
④Emailアドレス
上記①〜④の内容を以下の方法でご連絡ください。
🔹かぁやん商店FBページへメッセージ
🔹Email 📧kaayanshoten@gmail.com
🔹かぁやん商店 ラインアカウント 
     https://lin.ee/zzwfGcU
のちほど受付確認のメッセージを送らせていただきます。数日たっても返信がない場合、お手数ですが再度お問い合わせください。
📌講座・WSへの参加に関してこちらをご覧ください。
https://kaayanshoten.com/rna

🔴キャンセルポリシー
講座日の3日前~50%
前日、当日は100% 申し受けます。
材料や資料など準備の都合上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
🔴匂いのきつい香水や、柔軟剤等のご使用はお控えのうえお越しください。
🌸梅の生育具合は非常に微妙なので、万が一入荷次第で講座の変更をさせていただく場合があることを、ご承知くださいますようよろしくお願いいたします。

食と暮らしの歳時記「立夏」

食と暮らしの歳時記


 
四季折々の旬の味覚と年中行事、心身の養生法などをご紹介します。

二十四節気・七十二候、日本に古くから受け継がれてきた月ごとのならわしや行事。それらを旬の食とともに暮らしに取り入れ、愉しむことで情緒豊かな心と健康な身体が育まれることを願います。。
 
家族や友人、ご近所さんとのちょっとしたご挨拶の中の話題などに、また季節を感じる食卓の彩りとなれば幸いです。

 
 

立夏(5月5日〜5月20日頃)

 
立夏とは
しだいに夏めいてくるころのこと。
あおあおとした緑、さわやかな風、気持ちいい五月晴れの季節。
 
鯉のぼりの祭
5月5日は端午の節句。江戸時代から続く、鯉のぼりの風習。
全国的に観られる川にロープを張り鯉のぼりを風に泳がせる祭は、1979年に熊本県杖立温泉ではじまったとか。

 

初候

蛙始めて鳴く(かえるはじめてなく)
野原や田んぼで蛙が鳴きはじめるころ。
新暦では、およそ5月5日〜10日ころ

 

【候のことば】

畔の蛙


 

【旬の魚介】

金目鯛(きんめだい)
大きなものは体長50センチを超えるほど。釣りたては淡いピンク色、しだいに赤くなる。
旬は5月~6月、冬。大きいほど脂のりがよくて美味しい。


 

【旬の野菜】

にんじん
免疫力を高めるカロテンたっぷりなにんじん。
ただし、アスコルナーゼというビタミンCをこわしてしまう成分があるので、加熱するか、生で食べる場合はお酢と一緒に食べるとよい。
旬は4月~7月、11月~12月。


 

【旬の行事】

端午の節句
菖蒲湯は、葉の香り立ち、茎が保温効果や血行促進になるそう。
お湯を張る時から両方を束ねて入れると、香りもお湯も楽しめる。
柏餅は日本の慣わし。柏は新芽が出るまで葉が落ちないことから、家系が絶えない縁起物とされた。
 
 

次候

蚯蚓出ずる(みみずいずる)
みみずが土の中から出てくるころ。
土を肥やしてくれる、田畑の隠れた味方…。
新暦では、およそ5月11日〜15日ごろ

 
候のことば

【母の日】

 
そもそもアメリカから渡ってきた記念日。
 


 
 

【旬の果物】


苺の旬は5月~6月。へたをとってから洗うとせっかくのビタミンCが流れてしまうので、へたは食べる直前までとらないで!
 
 


 
 

【旬の野鳥】

ほおじろ

 


 
 

【旬の行事】

長良川の鵜飼い開き
1300年の古い歴史があるという長良川の鵜飼い開きの日は5月11日。
夜の川に篝火を軸先に焚いた鵜舟が何艘も現れ舟上の鵜匠の巧みな手縄さばきで10~12羽の鵜を従える。
 
おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな
             松尾芭蕉

 


 
 

末候

竹笋生ず(たけのこしょうず)
たけのこが、ひょっこりと出てくること
伸びすぎないうちに、とれたてを味わおう
新暦では、およそ5月16日〜20日ころ


 
 

【旬の野菜】

たけのこ
 


 
 

 
 

【旬の魚介】

あさり


 

【旬の兆し】

田水張る
代掻き作業


 

【旬の行事】

葵祭


 

 
 
かぁやん商店
 
 
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